パイプ製品の内製化で
納期短縮・コスト削減
受注の増加が実現しました
佐藤車体
代表取締役社長 佐々木代志様
パイプベンダー TB-60導入事例
佐藤車体
代表取締役社長 佐々木代志様
パイプベンダー TB-60導入事例
目 的
ー トラックのパイプ製品を自社内で製作
ー 納期短縮やコスト削減でお客様の要望に応える
課 題
ー パイプ曲げ加工を外注に頼ると納期の遅延が発生していた
効 果
ー 納期短縮とコスト削減(約1/2)が実現
ー 高品質なパイプ曲げ加工が口コミで広がり、県外からの受注が増加
パイプベンダーの詳しい仕様はこちらからご覧いただけます。
工場外観
佐藤車体様で架装したトラック
導入のきっかけは、フロントバンパーガードをはじめとするトラックのパイプ製品を自社内で製作したいという思いからでした。これまで、パイプの曲げ加工は外注で対応していましたが、納期の関係で、急な案件に対応しづらいこともありました。また、外注コストがかさむ点も課題として感じておられました。
そこで、内製化によって納期の短縮とコスト削減を図ることを目的に、パイプベンダーの導入を検討。複数の製品を比較した中で、TB-60の限られたスペースにも設置可能な省スペース設計である点、キャスター付きで作業場所を選ばず、現場の状況に応じて柔軟に使える点を評価していただきました。
①納期の短縮、パイプ曲げのコストは1/2まで削減
②口コミで県外からの注文が増加
パイプベンダーの導入により、佐藤車体様ではさまざまな面で効果を実感していただいています。中でも、納期の短縮とコストの約1/2削減は、最も大きなメリットでした。外注されていた頃に比べて、急ぎの対応も可能となり、お客様からの信頼も一層高まりました。
さらに、その技術力と柔軟な対応力が口コミで広がり、県外からのパイプ曲げ製品の注文が増加しているそうです。トラックドライバーの中で「佐藤車体でパイプ曲げ加工ができるらしい」と話題になり、自然と新たな販路が生まれています。加えて、車種に応じた型枠を自社で製作・管理しているため、リピート注文にも迅速に対応可能で、在庫として一定数の製品を保持することもでき、生産体制に無駄がなくなりました。
普段は収納し、使用する際に移動させています。
TB-60で曲げたフロントバンパーガード
フロントバンパーガード取付け例
「短納期・高品質・柔軟対応」という佐藤車体様の強みは、今回の設備導入を機にさらに磨きがかかりました。今後も多様化するニーズに応えながら、オーダーメイドのものづくりを進められます。私たちも、こうした現場の課題解決に寄り添えるパートナーとして、全力でサポートしてまいります。
佐藤車体
所在地 〒038-1333 青森県青森市浪岡大字増館字宮元1-4
TEL 0172-55-8168
URL -
株式会社東酸 弘前事業所
所在地 〒036-8061 青森県弘前市神田4-2-11
TEL 0172-36-7711
URL https://www.kk-tosan.co.jp