| 型式 | ND-20 | 電源 |
200V/60Hz or 50Hz |
| 供給 | LPG2.8kPa LNG2.0kPa対応 | 検知 |
フレームロッド検知 |
| 容量 | 232.6kW(200,000kcal/h) | 点火 | 自動高圧スパーク点火 |
| 制御 | 比例制御方式(燃焼エア周波数操作/均圧弁制御) | 操作 | 端子BOX止まり |




FAQ
製品特長・性能について
Q.
A.
工業炉、乾燥炉、各種加熱装置など幅広い設備に対応します。
Q.
A.
燃焼ファンの回転数による燃焼制御を行うため、コンパクトで設置および調整が容易な点です。
仕様・対応条件について
Q.
A.
燃焼エア周波数操作ガス均圧弁制御方式です。
【燃焼エア周波数操作】
燃焼用送風機(燃焼ファン)に対しインバータ制御を行うことで風量調整を実施する方式。この周波数制御により燃焼エア量を連続的に可変させることで、燃焼負荷の比例制御(ターンダウン制御)を実現。
【ガス均圧弁制御】
ガス系統には均圧弁(ガバナ一体型)を採用しており、燃焼エア圧に追従してガス圧を制御する機構。燃焼エア量の変化に対してガス量が自動的に比例追従し、空燃比を適正に維持するシステムで、安定した燃焼状態と広い調整範囲を確保することが可能。
Q.
A.
ターンダウン比は1:4で、約1/4まで絞ることができます。
Q.
A.
バーナー本体と制御盤は分離構成となっており、制御盤につきましては別途設計・製作の上、ご提供させていただく仕様となっております。
Q.
A.
LPガスおよび都市ガスに対応しています。
Q.
A.
必要に応じて、これまでの実績と各種計算・設計データを踏まえ、根拠ある最適なご提案をいたします。
使用方法・運用について
Q.
A.
バーナーを確実に固定し、燃焼空気量(酸素量)および炉内圧を適切に確保してください。
熱風転換を行う場合は送風ファンか循環ファンを必ず設置してください。
Q.
A.
弊社設計および製作の制御盤と連動すれば、基本的に簡易的な自動運転が可能です。
Q.
A.
温度調節計と組み合わせることで可能です。
Q.
A.
良好燃焼の維持と安全の確保のため、年1回の定期点検および調整を推奨します。(労働安全衛生規則第299条)
Q.
A.
ご要望に応じて出張での対応も承っております。定期点検や修理、また燃焼試運転調整など、必要あればご連絡ください。
トラブル・不具合の対応時について
Q.
A.
空気比やガス圧の調整状態を確認してください。
Q.
A.
フレーム検知部の汚れや位置ずれ、または燃焼調整不良が考えられますので、お問い合わせください。
Q.
A.
空気不足による不完全燃焼の可能性がありますので、すぐにお問い合わせください。
Q.
A.
外的要因により支障が発生しているか、安全装置が作動している可能性があるため、原因確認が必要です。
Q.
A.
ガス漏れの可能性があるため、すぐに運転を停止してください。
Q.
A.
機器不良の可能性があるため、すぐに運転を停止してください。
ご相談は1分で完了。お急ぎの方はお電話でも対応可能です。