パイプ切断をスマートに
綺麗・早い・安全が
溶接工程にも直結しています
株式会社KYOSHIN
代表取締役 矢田浪美幸様
AXXAIR ロータリー切断機導入事例
株式会社KYOSHIN
代表取締役 矢田浪美幸様
AXXAIR ロータリー切断機導入事例
社名
株式会社KYOSHIN
所在地
〒584-0023
大阪府富田林市若松町東2丁目5-12
従業員数
3名
事業内容
ステンレスプレファブ配管加工
導入製品
AXXAIR ロータリー切断機
URL
https://kyoshin.jimdosite.com
目 的
ー 工場立ち上げの一環として高精度な加工に対応できる設備を導入したい
ー バンドソーよりも正確に直角を出せる切断機を導入したい
効 果
ー 薄肉ステンレス配管にも対応可能な高精度な切断が実現
ー 再現性があり、誰でも安定した品質で作業ができる
ー 切断時の切り粉が飛散せず、安全に作業ができる
AXXAIR ロータリー切断機の詳しい仕様はこちら
ステンレス配管の裏波溶接を得意とされています。
工場を借りるタイミングと並行して、㈱KYOSHIN様では機器や設備の選定も進められていました。
特にステンレス配管加工においては「切断精度が重要である」との考えから、一般的なバンドソーではなく、専用の切断機を導入する方針を取られていました。
製品を比較・検討する中で、製品比較サイト「イプロス」にて弊社が取り扱うAXXAIRロータリー切断機をご覧いただき、その後、展示会「大阪どてらい市」にもご来場くださいました。現地でのデモをご覧いただいた結果、その場で即決いただきました。
決め手については、「精度の高さはもちろんのこと、切断機の大きさと価格のバランスが良かった」とのお言葉を頂戴しております。
工場内の様子
ベッセイクランプもお使いいただいています。
①早くきれいに切断することができる
②安全性が高く、刃の交換が簡単
ロータリー切断機を導入したことで、切断精度と作業の安定性を実感されています。特に、薄肉ステンレス配管の突き合わせ溶接に対応できるほどの高い切断精度は、現場で大きな信頼を得ているポイントです。バンドソーでは、切断面が斜めになったりバリが出たりと、溶接前の追加処理が必要になることが多いですが、ロータリー切断機は、そのまま溶接できるレベルの仕上がりを実現しています。
また、安全面でも優れた設計が評価されています。刃の回転方向が一般的な製品とは逆になっているため、切断時に発生する切り粉が作業者側に飛散しにくく、視界や作業環境を妨げることなく、安全に作業が行える構造となっています。
さらに、操作に力を必要としないため、経験や体格に関係なく誰でも安定した品質で作業できる点も大きなメリットです。これにより、作業の属人化が解消され、現場全体の生産性と再現性が向上しています。
材料をセットしてハンドルを回すと切断できます。
パイプ切断面
㈱KYOSHIN様は現在、主に配管加工を手がけておられますが、今後は製缶分野にも事業領域を広げていきたいとお考えです。常に周囲への感謝の気持ちを忘れず、一つひとつの作業に丁寧に取り組むその姿勢こそが、同社が継続して事業を拡大されている理由の一つではないかと感じました。
私たちも、そうした挑戦を支える存在として、今後もお力添えできればと考えております。
株式会社KYOSHIN
所在地 〒584-0023 大阪府富田林市若松町東2丁目5-12
TEL 0721-69-4221
URL https://kyoshin.jimdosite.com
日本通酸株式会社 本社
所在地 〒590-0008 大阪府堺市堺区南庄町2丁目1番20号
TEL 072-228-1001
URL http://nihon-tsusan.co.jp