全自動非水槽式耐圧試験装置 (2重連式)
DNS-850

製品特長

注水⇒耐圧試験⇒排水⇒乾燥の4工程をコンベア搬送にて全て自動で行います。1工程につき2本ずつの処理が可能なため、省スペースで試験本数を増やすことが可能です。

  • 耐圧接手は押圧式を採用。(ねじ込みが無くシンプルな構造。)
  • 処理本数は最大約50本/時間。
  • 対応容器は10kg~50kg。(※サイフォン容器はエア抜き操作が必要です。)

導入事例

株式会社宇都宮プロパン容器検査工場様
省力化と処理能力向上で業務最適化

掲載準備中

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全自動非水槽式耐圧試験装置
DNS-430E

製品特長

注水⇒耐圧試験⇒排水⇒乾燥の4工程をコンベア搬送にて全て自動で行います。オプションの「タグ読み取り装置」と「再検査システム」を利用することにより、オペレータ不要の自動ライン化が可能です。

 

  • 耐圧接手は押圧式を採用。(ねじ込みが無くシンプルな構造。)
  • 処理本数は最大約25本/時間。
  • 対応容器は10kg~50kg。(※サイフォン容器はエア抜き操作が必要です。)

導入事例

エナジー・ワン株式会社様
耐圧試験能力が約2倍に!効率化の実現

掲載準備中

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簡易型非水槽式耐圧試験装置
DNJ-220F

製品特長

装置本体左右に1本ずつ容器を固着し、左右交互に耐圧検査を行います。

容器の固着、容器転倒時のバルブ操作、ねじ込み接手や金具の取付け作業などは手動となりますが、耐圧試験や排水乾燥の工程は全て自動で行います。

  • 再検査システムにも対応し、効率的に耐圧検査の管理が可能。
  • 固着転倒は自動で行うので、省力化にも大きく貢献。
  • 処理本数は最大約20本/時間。
  • 対応容器は2kg~50kgで。

FAQ

よくある質問

Q.

耐圧試験装置でどこまでの作業ができますか?

A.

全自動型は注水・耐圧・排水・乾燥の耐圧試験の一連の工程をすべて自動で行います。
簡易型は容器の固着・接手金具の取り付け・転倒動作はオペレーターによる手動操作が必要ですが、耐圧工程や排水乾燥工程は自動で行います。

Q.

対応できる容器の種類を教えてください。

A.

全自動型は10~50kg、50kgサイフォン容器が対応しております。
簡易型は8~50kg、50kgサイフォン容器とFRP容器(オプション)が対応しております。
※小容器や自動車容器などは手動型(手動ポンプ型)で対応可能です。

Q.

各仕様の処理本数はどのくらいですか?

A.

処理本数は全自動型でMAX25~30本/h、簡易型でMAX15~20本/hです。
※容器の種類により注水などの所要時間が異なるため、目安としてお考え下さい。

Q.

システムとの連携はできますか?

A.

再検査システムとの連携が可能です。
耐圧試験の結果をシステムにデータ送信し、成績書の発行や日計表・月計表などの帳票類の発行が可能です。

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