
注水⇒耐圧試験⇒排水⇒乾燥の4工程をコンベア搬送にて全て自動で行います。1工程につき2本ずつの処理が可能なため、省スペースで試験本数を増やすことが可能です。
注水⇒耐圧試験⇒排水⇒乾燥の4工程をコンベア搬送にて全て自動で行います。オプションの「タグ読み取り装置」と「再検査システム」を利用することにより、オペレータ不要の自動ライン化が可能です。

装置本体左右に1本ずつ容器を固着し、左右交互に耐圧検査を行います。
容器の固着、容器転倒時のバルブ操作、ねじ込み接手や金具の取付け作業などは手動となりますが、耐圧試験や排水乾燥の工程は全て自動で行います。
FAQ
Q.
A.
全自動型は注水・耐圧・排水・乾燥の耐圧試験の一連の工程をすべて自動で行います。
簡易型は容器の固着・接手金具の取り付け・転倒動作はオペレーターによる手動操作が必要ですが、耐圧工程や排水乾燥工程は自動で行います。
Q.
A.
全自動型は10~50kg、50kgサイフォン容器が対応しております。
簡易型は8~50kg、50kgサイフォン容器とFRP容器(オプション)が対応しております。
※小容器や自動車容器などは手動型(手動ポンプ型)で対応可能です。
Q.
A.
処理本数は全自動型でMAX25~30本/h、簡易型でMAX15~20本/hです。
※容器の種類により注水などの所要時間が異なるため、目安としてお考え下さい。
Q.
A.
再検査システムとの連携が可能です。
耐圧試験の結果をシステムにデータ送信し、成績書の発行や日計表・月計表などの帳票類の発行が可能です。