
FAQ
Q.
A.
オペレーターによる手動作業は容器ラベルのスキャン、充填ユニットの装着、充填起動ボタンの操作で、それ以外の操作は自動運転です。
[MC-AD-Ⅲ 充填操作手順]
① 容器ラベルスキャン | 手動 |
② 充填機への容器搬入 | 自動 |
③ 充填ユニットの高さ合わせ | 自動 |
④ 充填ユニットの装着 | 手動 |
⑤ 充填起動ボタンの操作 | 手動 |
⑥ 容器バルブの開栓 | 自動 |
⑦ 定量充填・過不足判定 | 自動 |
⑧ 容器バルブの閉栓 | 自動 |
⑨ 充填ユニットの離脱 | 自動 |
⑩ 充填完了後の容器搬出 | 自動 |
Q.
A.
MC-AD-Ⅲは充填機計量部に容器搬送コンベアが付いているため容器の搬入搬出が自動です。
S-ER-Aはコンベアではなくフリーローラーのため、容器の搬入搬出は人の手で行います。
MC-AD-Ⅲは次の容器の予約機能があります。

Q.
A.
充填中に次の容器ラベルをスキャンしておけば、充填後の自動払い出し完了後に次の容器が自動で搬入されます。
Q.
A.
バルブの閉栓動作は、「トルクチェック」と「バルブ開閉用シリンダーの閉栓端チェック」のダブルチェックを行っています。どちらか一方でも確認が取れない場合は、充填ユニットが離脱しない設計になっておりますので、ガス漏れの心配なく安心してお使いいただけます。
Q.
A.
50kg~5kg(サイフォン含む)容器を半自動で充填することができます。5kg未満の容器は手動ノズルで充填が可能です。
Q.
A.
エア圧低下(0.4MPa以下)時は自動で充填弁を閉じます。
また、自動でバルブの閉栓動作を行い、バルブからのガス漏れを防止します。