FAQ
Q.
A.
オペレーターによる手動作業は容器のラベルスキャンと回転テーブルへの容器搬入のみとなります。
バルブ開閉や、充填完了後の容器搬出、キャップ脱着(オプション)は全て自動運転です。
Q.
A.
充填ユニットの装着も自動である点が半自動タイプとの違いです。
3/4自動タイプ:容器ラベルスキャン⇒容器搬入⇒以降は自動
半自動タイプ :容器ラベルスキャン⇒容器搬入⇒充填ユニット装着⇒以降は自動
Q.
A.
充填機1台ずつ単独で事務所システムと通信しているため通信トラブルの際も異常が発生した充填機以外は使用できるため、不具合発生時のリスクを最小限に抑える設計です。
Q.
A.
回転テーブルやコンベアなどが故障し、一連の自動運転が行えない際は回転式充填機を固定式モードで充填を行うことができます。
Q.
A.
50kg~20kg(サイフォン含む)容器を充填することができます。
20kg未満の小容器は回転式充填機で充填するとロスタイム(充填が完了した状態で回転しているだけ)が長く発生するため、別途定置式充填機での充填をお勧めしております。
Q.
A.
バルブの閉栓動作は、「トルクチェック」と「バルブ開閉用シリンダーの閉栓端チェック」のダブルチェックを行っています。どちらか一方でも確認が取れない場合は、充填ユニットが離脱しない設計になっておりますので、ガス漏れの心配なく安心してお使いいただけます。
Q.
A.
コンベアレイアウトにもよりますが、撤去開始から完成検査まで9日~14日間で完了します。
極力、土木工事が発生しないよう設計しますが、土木工事が必要な場合は1~2週間ほど追加工期が発生する場合があります。
実際の工事の様子はこちらに記載しております。ぜひご覧ください。