容器をテーブルに搬入するだけの3/4自動タイプ。
手動操作は容器ラベルの
スキャンと位置合わせのみ
容器ラベルのスキャンと位置合わせをし、搬入するだけであとは自動充填。充填ユニットの装着も自動なのが、従来の半自動タイプとの大きな違いです。
大型液晶操作盤で
視認性抜群
システム全体を一括コントロールできる現場操作盤を採用。コンパクトながら、大型液晶の表示パネルを備え、視認性と操作性の高さが好評です。
豊富なオプションで
さらに効率的に
自動キャップ脱着装置、残ガス計量器、過不足チェック計量器など、レイアウトや容器の流れに応じたシステム構成が可能です。
(●:自動、ー:手動)
全自動 | 3/4自動 | 半自動 | 半自動 | 手動 | |
①容器ラベルスキャン | ● | ー | - | ー | ー |
②充填機への容器搬入 | ● | ● | ー | ー | ー |
③充填ユニットの高さ合わせ | ● | ● | (二段階式) | (二段階式) | ー |
④充填ユニットの装着 | ● | ● | ー | ー | ー |
⑤充填起動ボタン操作 | ● | ● | ー | ー | ー |
⑥容器バルブの開栓 | ● | ● | ● | ● | ー |
⑦定量充填・過不足判定 | ● | ● | ● | ● | ● |
⑧容器バルブの閉栓 | ● | ● | ● | ● | ー |
⑨充填ユニットの離脱 | ● | ● | ● | ● | ー |
⑩充填機からの容器搬出 | ● | ● | ● | ー | ー |
(●:充填可、ー:充填不可)
全自動 | 3/4自動 | 半自動 | 半自動 | 手動 | |
5kg未満 | ー | ー | ー | ー | ● |
5kg | ー | ー | ● | ● | ● |
8kg | ー | ー | ● | ● | ● |
10kg | ー | ー | ● | ● | ● |
15kg | ー | ー | ● | ● | ● |
20kg | ● | ● | ● | ● | ● |
30kg | ● | ● | ● | ● | ● |
50kg | ● | ● | ● | ● | ● |
50kgサイフォン | ● | ● | ● | ● | ● |
非センターバルブ | ー | ー | ● | ● | ● |
※半自動(R-MA-A、R-MM-A)はオプションの手動ノズル追加により、5kg未満容器対応可能です。
FAQ
Q.
A.
オペレーターによる手動作業は容器のラベルスキャンと回転テーブルへの容器搬入のみとなります。
バルブ開閉や、充填完了後の容器搬出、キャップ脱着(オプション)は全て自動運転です。
Q.
A.
充填ユニットの装着も自動である点が半自動タイプとの違いです。
3/4自動タイプ:容器ラベルスキャン⇒容器搬入⇒以降は自動
半自動タイプ :容器ラベルスキャン⇒容器搬入⇒充填ユニット装着⇒以降は自動
Q.
A.
充填機1台ずつ単独で事務所システムと通信しているため通信トラブルの際も異常が発生した充填機以外は使用できるため、不具合発生時のリスクを最小限に抑える設計です。
Q.
A.
回転テーブルやコンベアなどが故障し、一連の自動運転が行えない際は回転式充填機を固定式モードで充填を行うことができます。
Q.
A.
50kg~20kg(サイフォン含む)容器を充填することができます。
20kg未満の小容器は回転式充填機で充填するとロスタイム(充填が完了した状態で回転しているだけ)が長く発生するため、別途定置式充填機での充填をお勧めしております。
Q.
A.
バルブの閉栓動作は、「トルクチェック」と「バルブ開閉用シリンダーの閉栓端チェック」のダブルチェックを行っています。どちらか一方でも確認が取れない場合は、充填ユニットが離脱しない設計になっておりますので、ガス漏れの心配なく安心してお使いいただけます。
Q.
A.
コンベアレイアウトにもよりますが、撤去開始から完成検査まで9日~14日間で完了します。
極力、土木工事が発生しないよう設計しますが、土木工事が必要な場合は1~2週間ほど追加工期が発生する場合があります。
実際の工事の様子はこちらに記載しております。ぜひご覧ください。
ご相談は1分で完了。お急ぎの方はお電話でも対応可能です。