シャープワン製 多機能ドリル研磨機
M-01-A

製品特長

ドリル先端の位置決めが可視化されており、操作が簡単なため誰でもすぐに習得できます。ドリルの先端角度を調整できます。

ドリルタイプ

円錐形

加工ドリル径

標準Φ2mm~Φ13mm

ドリル先端角度

90°~140°


シャープワン製 多機能ドリル研磨機
M-01-ABT

製品特長

ドリル先端の位置決めが可視化されており、操作が簡単なため誰でもすぐに習得できます。砥石の交換でローソク型とタングステンロッドの研磨も可能です。ドリルの先端角度、タングステンの先端角度を調整できます。

ドリルタイプ

円錐形、ローソク型、タングステンロッド

加工ドリル径

標準Φ2mm~Φ13mm(円錐型)

ドリル先端角

90°~180°

タングステンロッド先端角度

15°~90°

位置決めの可視化

研磨ではドリル先端の位置決めが重要。専用のポジショナーを使用することで位置決めが可視化されます。

小径ドリルの研磨も可能

オプションのLEDルーペを使用すれば、目視では難しい小径ドリルの刃先確認ができます。

ランニングコストの削減

全ての部品が標準化されているため、修理の必要がなく、部品交換のみで使用継続が可能です。

製品仕様表

M-01-A

M-01-ABT

ドリルタイプ

円錐型

円錐型
ローソク型(一文字)
タングステンロッド

加工ドリル径

Φ2mm~Φ13mm(円錐型) 
Φ2mm~Φ12mm(スポット型)

Φ2mm~Φ13mm(円錐型)
Φ2mm~Φ12mm(スポット型)
Φ3mm~Φ13mm(ローソク型)
Φ2.4mm,Φ3.2mm(タングステンロッド)

ドリル先端角度

118°~140°(円錐型)
90°/120°(スポット型)

118°~140°(円錐型)
90°/120°(スポット型)
160°~180°(ローソク型)
20°~90°(タングステンロッドΦ2.4)
25°~90°(タングステンロッドΦ3.2)

電源

AC100V 50/60Hz or AC200V

回転速度/トルク

5500R.P.M/200W

FAQ

よくある質問

Q.

シャープワン製ドリル研磨機のメリットを教えてください。

A.

独自で開発したシャープワンチャックセットにて1回だけのポジショニングで簡単に位置決めができます。

シャープワンチャックセット

Q.

研磨できるドリルのサイズ、形を教えてください。

A.

標準は2Φ~13Φまでですが、オプションのコレットセットがあれば最大18Φまで研磨可能です。

研磨できる形は下記の通りです。
M-01-A:

Q.

ローソク型のドリルの研磨はできますか?

A.

M-01-ABTであれば研磨可能です。

Q.

砥石の寿命はどれくらいですか?

A.

砥石の寿命は1500カットといわれておりますが、研磨の状況により異なりますので定期的な交換をお勧めいたします。

導入事例

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